ABOUT
視点を変える。
事業を変える。
HYLAは、事業課題を捉え直し、マーケティング戦略と投資の優先順位を明確にする、マーケティング責任者の戦略パートナーです。
HYLAのマーケティング支援は、広告やSEOといった個別の施策を販売することを目的としていません。お客様の事業構造、顧客の行動、成長を妨げている要因を理解し、問題の捉え方を見直すことから、次の成長戦略を考えます。
Issue
成長の停滞は、
施策不足とは限らない。
施策が増えるほど、判断は難しくなります。施策の数が増えるほど、それぞれの成果は個別に語られ、事業全体として何が効いているのかは見えにくくなります。媒体ごとの効率は改善していても、売上の伸びにつながらない。
そのとき問い直すべきは、施策の巧拙よりも、課題の設定そのものかもしれません。
施策の改善と、事業の判断。
施策の改善は、成果を出すために欠かせません。HYLAはそのうえで、事業全体から「次に何を判断すべきか」を考えます。
施策中心の改善
・CPAを下げる
・SEO順位を上げる
・CVRを改善する
事業中心の判断
・どの顧客を獲得すべきか
・どの導線に成長余地があるか
・何に投資すべきか
PHILOSOPHY
同じ事実も、
見る位置で意味が変わる。
HYLAという名前に込めた考え方。HYLA(ハイラ)は、アマガエルの仲間を表す生物分類上の名称に由来します。「カエル」に「変える」を重ねました。ただし、HYLAが目指すのは変化そのものではありません。物事を見る視点を変えることで、これまで見えていなかった事業の可能性を見つけることです。そのために、私たちは次の問いから考え始めます。
そもそも、解くべき問題は正しいか。
本当に狙うべき顧客は誰か。
顧客が選ばない理由は何か。
競争の前提を変えられないか。
投資を増やすべきか、減らすべきか。
何を続け、何をやめるべきか。
次の成長を生む勝ち筋は何か。
Approach
顧客の行動と事業構造から、
勝ち筋を考える。
戦略は一度つくって終わりではなく、検証しながら更新するものです。投資判断は、媒体ごとの効率だけでは決めません。事業全体の中でその施策が果たしている役割を確かめ、続ける・強める・縮小する・止めるを判断します。
01
事業理解
事業構造、顧客、これまでのマーケティング活動を把握します。
02
課題再定義
表面に見える症状ではなく、成長を妨げている要因を捉え直します。
03
成長仮説
どの顧客・市場に機会があるのか、複数の仮説を立てて比較します。
04
顧客導線設計
顧客が知り、比べ、選ぶまでの流れから、ボトルネックを特定します。
05
投資判断
何に投資し、何を縮小・停止するのか。優先順位と判断基準を定めます。
06
検証・改善
KPIで結果を確かめ、次の判断へつなげます。
隣に立ち、
今ある力を活かす。
マーケティング責任者が、社内で判断を説明できる状態をつくります。
隣で考える
社内で投資判断を説明できるよう、論点・判断材料・優先順位を整理します。
今ある力を活かす
代理店や制作会社を置き換えるのではなく、それぞれの専門性が生きるよう、事業全体の戦略と判断を担います。
必要なことだけを提案する
施策を増やすことだけでなく、縮小や停止も選択肢として示します。
事実と仮説を分ける
確認できた事実と仮説を区別します。AIで整理した内容も、最終的には人が検証します。
次の一手を、
一緒に考えましょう。
Contact
課題がまだ整理できていない段階でも、ご相談いただけます。「何から相談すればよいか分からない」という段階でも構いません。現在の状況を伺い、支援範囲を整理したうえで、個別にご提案とお見積もりをお送りします。